ANAグループの退職勧告はエアージャパンから?契約パイロットに休業宣告

中尾享子です!いつも客室乗務員CA就活 &TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます。

コロナでの業績悪化で、

国際線のみ運航の

エアージャパンで、

ANAと統合?とも現役客室乗務員の中では不安視されている、と卒業生さんから聞くエアージャパン。

とうとう契約パイロットの一時休業勧告が始まりました。

日本の労働法では、正社員は簡単に切ることができません。しかし、コロナ禍で契約やアルバイトが5万人も斬られているのは、記憶に新しいこと。

ANAグループが具体的に人事的な方策を採り始めた、と言えます。

最近、ANAグループで、これまで病休などで、自分の習熟が遅れている卒業生客室乗務員のCAさんたちから、不安の訴えがありました。

人事介入があれば、切られるのではないか、と。

しかし、前述のとおり、にほんの労働法はそうそう簡単に社員をやめさせることはできません。

だからこそ、外資系航空会社では、簡単に解雇や訓練中止となり、現在、非常に苦しい思いをしている元CAさんや、内定者さんがいる一方で、

日系航空会社は、上記のような事態は一切起こっていません。

卒業生さんにも、焦らないように忠告しました。コロナ禍で想定できることは、今後、再就職するにも、年齢も高くなった客室乗務員さんは、分が悪い、ということです。

とうとう人事介入してきたエアージャパンの契約パイロットのニュースはショッキングですが、冷静に捉えて欲しいと思います。

✈︎中尾享子講座詳細はこちらから↓

中尾享子講座詳細