–新規月謝生の方へ✈勉強の記録✈時間予定の記載の仕方

以下はこれまでに超難関大学の一般受験合格など、目標達成をしたことがある方にとっては、きわめて当たり前のことだと思うので、そういう方は、復習のつもりで読んでください。

翌日以降、どの時間帯に時間が取れるのか?5分でも10分でも、時間を割くことができる部分を、朝起きた時点から熟考して記載して行きます。

例えば、
5/1 16:00~18:00 2時間
のように記載してくださる人がいます。

しかし、これは

かなり、おおまかな、ふんわりしすぎている計画の立て方になっています。
自分の日常を振り返り、ここで時間が3分でも5分でも取れそう!という場合、記載して行くのが、目標達成時の計画の時間取得の方法です。

記載も

(例)①5/10 8:15~8:18電車を待っている間ー3分

②5/10 22:15~22:45お風呂に入っている間ー30分

のような、隙間時間も含めて、記載して行かねば、ふんわりした曖昧な書き方では、目標達成はしないのです。

そして、
(上の時間を以下のような行動に当てますーTOEICなら)
①口パクでシャドウイングをする。
②(CD音声を流して聞く)

隙間時間を記載した際は、特に、何に対して時間が遣えるか、を考えながら記載します。

CA受験なら、文言作成や、作成した文言暗唱や、TOEICの問題(例えば拙著の中の文法問題1問だけでも)、SPIの問題など、1分でもあれば、十分行動できることがいくらでもあります。


可処分時間は、徹底的に洗い出して、目標達成の時間にあてていく、といった具合です。


実際に洗い出しして、翌日から実践してみても、やってみると、うまくいかなかったり、さぼってしまった、というケースは、もちろんあります。

しかし、翌日以降、行動できたこと、できなかったことを細かく記載して行くことにより、どの時間なら有用時間として確保できるのか?自分の生活でどこを勉強時間として生み出せるのか?が、だんだんわかってきます。自分の可処分時間を正確に理解し、自分の体内のバランスやリズムを正確に理解することが、今後、超難関の目標達成をすることには最重要なのです。TOEICの期限内目標点数達成、ANA&JAL, カタール航空、エミレーツ航空、シンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空、KLM、フィンエアーなどの超難関航空会社の内定者は全員遂行しました。

一度、超難関内定や超難関目標達成をすると、その後の人生も、何か目標達成をすることや、短期で乗り越えねばならない重大事項が起こった際、確実にできるようになるのです。過去一度でも、大学受験などで厳しい競争を経験した人が、CA受験も短期で達成するのはこのような理由です。そういう目標達成できる体質になりたくありませんか?


記載幅が少ない際は、表の幅などは替えていただいて良いので、記載提出してください。、