チーフパーサーCAさーちんさんから教えてもらうこと☆

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チーフパーサーCAさーちんさんのブログ☆

チーフパーサーCA
さーちんさん。

さーちんさんが、

月謝生当初から
すごかったのは

「行動」「大量の行動」。

そして、

現在、

ブログで
書いていることでも、
私は
たくさん
学ばせていただいています☆

まず、

チーフパーサーCA
って、

誰でもなれるわけではありません。

自分で
「覚悟」を決めて、

周りからも評価され、

かつ、

なったら、なったで、

ヒラのCAからは、

うとまれることも覚悟でなる。

機上で起こった
トラブルの全責任は負う。

だから、

CAとしての
本当の葛藤や、

がんばりや、
嬉しさなどが、

チーフパーサーCA
さーちんさんの
ブログから
伝わってきます。

☆☆

私が、

CAをしていた
会社は、

「日本人は外国人なので
出世できない」
会社だったんですね。

しかし、

それを
覆した人が
いました。

(うちの会社は
外資系であるのみならず、
なんといっても
リチャードブランソン卿が
CEOですから、

こういうことは
起こって当然なんです)

最終的に
日本人CAのチーフたる
位置になったわけです。

採用面接も
必ず来ていたそうです。

(仮にYちゃんとしましょう)

実は、

Yちゃんとは、

リーブ(休暇)
が重なり、

自社便で
ロンドンから日本に帰るときに、

隣の席に
乗って帰りました。

そのとき

休暇であるにも
かかわらず、

ギャレーを
一生懸命
手伝っているんですね。

「忙しそうだから」って。

私は

休暇だから

「なんで仕事すんのよ!」
と無視を決め込みました。

しかし、
それくらい
Yちゃんは
会社に貢献したいし、
会社のことが
好きだったんですね。

その後、

リチャードブランソン卿に
「こうすればサービスが
もっとよくなる」旨の
手紙を書いて

どんどん提案して
出世していったので、

同期や先輩、日本人CAの中では、

大ブーイングでした。

「ぬけがけ」とか言われて。

私は当時、

「仕事」に対する姿勢が
甘かったし、

「仕事」で自分を成長させる
意識も
非常に低かったので、

リチャードブランソン卿という
素晴らしい
ロールモデルがいらっしゃる会社に
帰属している、とか、

(当時は
新しい会社だったので)
自分の手で
会社を作っていける立場にいる、
ことに
全く気付いていませんでした。

とっても
惜しいことを
しているんですね。

しかし、

その全てを
Yちゃんは俯瞰していたのだろうと
思います。

今なら、
称賛したいし、
今なら
同じステージに立てていると思う。

ただ、

自分がチーフになると、
意識が低い(当時の私のような)CAの
反感を買ったり
するわけですから、

本当に
チーフって
辛いですよね。

四面楚歌になることだって
あるでしょう。

しかし、

それでも、

自分に本当の実力がついている、
と信じて
全うすることです。

☆☆
さて、

そういうYちゃんですから、

著名女性誌に
「海外で仕事で頭角を現す女性」
として
記事が掲載されたことがありました。

そこには

「自分が頭角を現すことで
今まで友人だった人に距離を置かれることが
あるし、
ブーイングが来ることもあるけど、

そのときに
同じ会社で、やはり頭角を現している女性に
このように言われた。

『今まで付き合っていた人や周りが変わるということは
違うステージに自分が行けたということで、
それなら、違うステージに行けたことを喜んで
あたらな自分にふさわしい人と付き合えば良い』

と」

当時は、

距離を置かれた側に
私も私の同期も存在していたわけですから、

「なによっ!」

って気持ちで
同期とこの記事を見て、
ぶーたれていたのですが、

それを思い出すたびに、

「本当にあたしって
最悪だったんだな。」
って思います。(爆)。

ということで、

今後、仕事で
頭角を現そうとしている人は、

様々な苦労も
あるはずです。

が、

たとえ、
後輩がダメダメでも、
文句を言われても、
周りと話が合わなくなっても、

違う業界で同じステージにいる人
同じ業界で同じステージにいる人


必ず友人や協力者として
出現してくるはずなんです。

だから、

それを
忘れないで
突き進んでください。

☆☆
さて、
チーフパーサーCAさーちんさんの
記事に、

「さーちんさんのような
CAになりたい」
と言ってくれた
お子さんの記述がありました。

これは
嬉しいですよね。

私も
さーちんさんの
ブログを読みながら
思わず
ほほ笑んでしまいました。

きっと、

さーちんさんは
月謝生のときと変わらず
行動を起こして
次のステージに
行こうとしていると
思います。

ブログの言葉の
はしばしから
私自身が学べることが
多いし、

この後も
頑張ってほしいです。


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どんだけ好きやねん、シナボン。