シンガポール航空客室乗務員内定者さん

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

今年初月以来
内定してきた
シンガポール航空
客室乗務員内定者の4名の
方を聴き取りして感じたことです。

シンガポール航空は、
英語力は当然必要なんですが、
(1次とかで不合格の人は、
英語力はなくても通っている、
というデマを流しますが
実際は高い英語力が必要です)

その英語力について
帰国子女レベルだからといって、
準備せずにダラダラ話しても
決して内定しない、
ってことです。

受講生さんは、
やはり
「過去問問答の作成が役だった」
と言ってくれています。

作成するだけでなく、
当日はまるでその場で
言っているように
自然に話すことが必要です。

自分が英語ができると自負している場合、
これはカタールでもエミレーツでも
そうなんですけど、
準備せずに臨んで敗戦を喫するひとが
います。

日本語でも英語でも、
同じ15秒の中で、
どれだけ端的に人柄を詰め込めるか、
なんて、
当日即興でできるなら、
ベストセラー作家になったほうがいいかも。

やはり、普段から
過去問問答でじっくり推敲したり
熟考したりするからこそ、

脳内にそういう葦が形成されて、
イレギュラーな質問にさえ
的確に回答できるんですね。

フィンエアーの内定者さんへの
聴き取りでも、
帰国子女レベルくらい話せる人だって、
十分準備していたわけで・・・。

その「準備の仕方」がわからないなら、
スクールに行くべきでしょう。
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