スプリングジャパン春秋日本客室乗務員
採用エントリーが
終了しました。
スプリングジャパン春秋日本については
情報が少ないせいか?
ライン相談でエントリーについて
わざわざ相談いただくことも
ありました。
まず
最重要の注意点は
「スプリングジャパンはJAL日本航空と
共同運航している路線があるので
JAL日本航空のレベルを
お客様が求めるため
レベルアップを図っている」
ことです。
実際、
スプリングジャパンは
JAL日本航空元客室乗務員が
多いです。
しかも共同運航を
始めたため、
客室乗務員面接でも
厳しい目で見られていることを
忘れてはならないです。
(だって、JAL日本航空の
お得意様が搭乗されるわけですから)
さて、
質問があったのは
「中国語ができなければ不利か?」
です。
中国語ができれば有利です。
しかし、
中国語がよくできたとしても、
そもそも
スプリングジャパン客室乗務員の
求める接客素養レベルに
達していないなら、
採用されません。
接客素養>中国語、です。
中国語ができない方も
いくらでも客室乗務員内定していますし、
「この人はこういう経歴から
入社したら中国語を確実に習得してくれるだろう」
という様子が垣間見れたら
それでOKでしょう。
ですので、
「中国語ができないから応募しない」
なんてナンセンス以外の何物でも
ありません。
「応募しない」ことによって
チャンスをどんどん逃していることに
もういい加減気づかねばならないでしょう。
スプリングジャパン客室乗務員は
情報も少ないため、
「人気」という点では
劣るかも知れません。
しかし、JAL日本航空で経験を
積んだ先輩の指導を仰ぐことが
できたり、
中国語を学ぼうというモチベーションが
上がったり、と
利点も多くあります。
新卒客室乗務員内定志望者にも
多いのですけど、
「ネット上に情報があまり無いので
応募しない」
「ネット上に情報があまりないので
自己判断で良い会社だとは思わない」
というのは本当にばかげています。
情報弱者でないなら、
ネット上の情報操作や
不要なネット上の喧伝には
気付いているのでは?
航空会社も同様です。
自分で見たり聞いたこと、
きちんと顔や名前を出している
媒体からの情報を選別すること、
がいかに大切か。
そして、不要なネット上の
情報に踊らされないこと、
自分の感覚を信じて
選択の自分軸を持つこと。
本当に重要です。
ですので、スプリングジャパン客室乗務員採用面接
非常にきちんとした目で
面接官も選んでくれる面接です。
エントリーした方は
結果を喜んで待って欲しいです。
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