フレンドリーな面接官ほど油断できないものはない

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

zipairtokyo未経験者採用面接試験、
ピーチ客室乗務員CA新卒既卒採用面接試験、
がありました。

いずれも、

親しみ深く、カジュアルな
面接スタイルだったようです。

新卒ANA&JALに
内定あるいは、最終待ち、
という人が

ごっそり抜けたため、
当スクールでも
月謝生1名既卒と
単発の1名のみの
受験でした。

しかし、
新卒の方は多く来ていたようです。

さて、

採用面接を受けたあなたは
以下のように誤解していませんか?

面接官が親しみ深く、
自分の言おうと思ったことが言えると、

CA受験生は「できた」
と誤った認識を持ってしまうことも
少なくありません。

ライン相談でも、
例えばエアドゥやzip air tokyoや
ピーチで、

感触として「イイ感じ」だったのに、
面接は不合格だった、
という報告をいただきます。が、

機上の接客と同様、
こちらが自己満足のサービスを
していても、

お客様は「煩い」と思っていることも
あります。

逆に、
全く無反応なお客様に
誠心誠意尽くしきって
「ああ、全く表情が変わらなかった」
と思っても、

後で胸が熱くなるような
サンキューレターが来ることも
あるのです。

過去の内定者で一番多い
感触は、
(受講生が真似したら困るので
秘密ですが)、

決して
「良い感触でした」
ではありません。

「面接は盛り上がりました」
でもありません。

ですから、
親しみを感じる面接会場ほど、
実は難しく、
油断してはならないのです。

他方、
昔、よく言われた、
「圧迫面接」は、
むしろ、嬉しいもの。

だって、
一生懸命盛り上げて、
相手の表情が変わったら、
それは良い兆候だからです。

もう17年くらい前のJALの
新卒の採用面接などは、
かなり、面接官が怖い発言を
していました。

しかし、経営破綻後は、
低姿勢だし、
コンプライアンスも年々うるさくなるため、
JALでも油断はできません。

自分の面接時の判断ほど
あてにならないものはない、
と思うことです。

だから、採用面接時は、
自分の感触や感覚なんて
無視すること。

それよりも
面接官を観察して、
相手に十分楽しんでいただく
ことのみ考えるのが本当なのでは?

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