客室乗務員を社会人1年目から目指している新卒20卒CA受験生へ

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

昨日は入社式だった、

という方も多いですよね?

例えばスターフライヤーでは、
座席の間隔を空け、
通常の格納庫とは異なる場所での
入社式だったようです。

新卒2020卒で客室乗務員に
なれなかったCA受験生で、
継続して客室乗務員を
目ざしている人の

ライン相談を頻繁に受けています。

ネット上の情報が誤っている場合もあり、
社会人1年目から客室乗務員をすべきか否か
迷っている人とか、

やはり個々の実力や経歴等で、
客室乗務員を受験する戦略も異なりますから、
昨年の受験履歴等を基に
丁寧に相談させていただいています。

社会人1年目か否かに拘わらず、
以下のような質問や言葉を貰うことがあります。

「現在の職場で大した仕事を任せてもらっていない」。

特に新社会人になる
CA受験生に、
ある経営者さんが言っており、
私も大賛同していて、自分も経験している
言葉を贈りたいです。

『キャリアは自分が形成するのではなく、向こうからやって来る』。

例えば1度でもアルバイトをしたり、
クラブ活動などの共同活動をした人は、
以下に賛同するでしょう。

何か大切な用件や仕事を任せる際、

いい加減に仕事をしている人や、
簡単な仕事に逃げている人、
現状に満足して仕事上の工夫をしていない人、

そういう人に大切な用件や仕事を
任せるでしょうか??

たとえ、現在行っている仕事が
単純作業で簡単な事であっても、
その仕事を少しでも速く終える工夫をしたり、
その仕事を少しでも良くしようと努力していたり、
その仕事により自分を成長させようと工夫していたり、

というのは、

見る人が見ればわかります。

私も経理を外注しています。

単に会計資料をルーズリーフに貼る、
という作業1つでも、
それをやる人の心構えにより、

全く出来栄えが異なるのに驚きます。

「税理士さんがチェックし易いように日付に
印をいれましょうか?」

「糊はどういう風に貼れば
後でやりやすいですか?」

と言う人もいれば、

全く会計資料の中身も見ず、
自分が会計資料を貼っていることが
最終的に何に繋がるのか知る努力もせず、
単にベタベタ領収書を貼る人もいます。
とりあえず貰っている時給の時間を過ごせばいいか、みたいに。

前者のアルバイトさんには
さらに展開した仕事を任せる気分になれますが、

後者のアルバイトさんには、
それ以上の仕事は任せる気分にはなれないです。

そう、キャリアは自分で形成するのではなく、
キャリアは外からしかやって来ないのです。


キャリアは向こうからしかやって来ないのです。

私も同様。

ANA&JALの内定者をたくさん出したい!
と思っても、
生徒さんが受講してくれない限り、
内定者は生み出せないのです。

キャリアは向こうからしかやって来ないのです。

だからこそ、
現在の仕事がどんなに小さなしょうもない、と思える仕事でも、
その仕事に何か工夫や展開が見いだせないか??
企業活動・経済活動なのだから、
自分の今やっている行動が、会社の利益につながっているのか?
提案できることはないのか??

と行動を起こす。

現在、キャリアを積んで憧れられている女性は、
例外なく、
現在の仕事を大切にし、現在の仕事で頭角を現し、
次の大きな仕事ができる「器」だ、と、
他者に認められてきた人です。

キャリアは
キャリアの方からあなたにやって来るのです。

CA面接では、「弊社でどういうキャリアを積みたいですか?」
なんて、聞かれます。
これは、ある意味「愚問だな」っていつも思います。

キャリアは自分が作って行こう・行きたい、
と思い描いても、作れないもの。

キャリアは現在の仕事を一生懸命やった結果、
次の大きな仕事ができる「器」ができた人に
自然にやって来るものです。

これは、客室乗務員内定においても同じです。
例えば「JALの客室乗務員」ってキャリアの1つなのだから。

あなたが「JALの客室乗務員」になれる「器」があれば、
確実に「JALの客室乗務員」は、向こうからやって来てくれます。

月謝生さんも、
月謝生当初は、客室乗務員になれる「器」が
全くなくても、

課題提出や現職で最大限頑張る事により、
「器」ができて、

そうなると、

本当に驚くほど自然に内定が出ます。

月謝生時代はLCCの客室乗務員が
精一杯で、それが自分の最高に頑張った結果でも、


入社したLCCで「シンガポール航空客室乗務員」の
「器」を作って、実際にそうなった人もいます。

カタール・エミレーツ・ANA・JALでも同様
の現象が起こっています

私もイチ高校教師だった際に
「出版したい」
と言った際、

「出版できる器を作れば出版は向うからやってくる」
と言われました。

今となっては

実体験として
なぜTOEIC攻略本が出版できたかわかります。

だって、予備校時代に
始発~終電の毎日で、
泣きたいくらいの工夫や鍛錬や
我慢をして、英語について
頑張って来て、

その後高校教師を経験した際、
全く合っていないし、
教師になった途端、即辞めたくなったけど、

ふてくされず
現場で懸命に取り組んだので

キャリアの方からやってきてくれたのかな、って。

✈✈
客室乗務員受験生の中には、
「ANAやJAL内定のために
ネタを作らなきゃいけないから
入社した会社で頑張る」

と思っている人もいるでしょう。

それはそうなのですが、

実際は、社会人になって仕事に取り組むことほど、
人間が成長できることはありません。

作家の林真理子さんもそう言っていたなぁ。

ネタ作り、でなく、
人間として自分が成長できることの方を
喜んで欲しいし、自分に期待して欲しい。

私もNTTに新卒で入社した当初や、
英国の航空会社で客室乗務員として勤務していた
20代って、

未熟だったなぁ、と感じますが、


それでも
それぞれの職場で一生懸命やって来たことが、
次のキャリアを呼んで来た、って
確信を持って言えます!

自分の今、そして未来に期待しましょう。
客室乗務員になる「器」を作りましょう!

キャリアは必ず向うからやって来ます!


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