JAL客室乗務員採用面接
最終面接まで行ったのに
内定しなかった、、、
は、特に珍しいことでは
ありません。
JAL客室乗務員採用面接
最終面接時点でも
4倍以上の倍率です。
ANAもJALも
新卒が既卒よりも
内定し易いのですが、
新卒で内定する場合、
圧倒的に全ての要素が
秀でている必要があります。
学歴、経歴、英語力
話し方、見た目、の
全てです。
エントリー時点では
学歴要素であっさり
落ちますし、
AIや1次面接で
話し方や見た目が
JAL基準ではない場合、
あっさり落ちます。
ですので、
新卒のライン相談でも
JALは厳しい、
という場合は
遠慮なく伝えています。
学歴や英語力や
その他の要素が
それほど良くないにも
拘らず、
最終面接まで行った場合、
既卒では大いに
内定する素養があります。
既卒になると、
学歴よりも
職歴が重要視されます。
ですので、
前年に新卒で
最終でダメだった時点で
月謝生受講を開始し、
翌年、や翌々年でJAL既卒で
内定した
卒業生は多くいます。
ですので、
JAL新卒で最終面接で
ダメだった後の行動を
疎かにしないこと、が
既卒での内定を盤石なものに
します。
新卒でJAL以外の
航空会社のCAになるのか、
一般企業でもどの会社に
就職するか?等、
選択に迷っている
CA受験生は
ライン相談で明確に
進む道を定めることを
お勧めします。