自分に投資、を再考してみよう

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

一昨日は「学ぶ」について
振れました。

こちら↓

新卒客室乗務員受験生の学ぶ

そもそも「学ぶ」と言う事項は
非常に能動的なものです。

日本は残念ながら、
米国等と異なり、
義務教育を終えて、
(親からでなく)
自己投資して
積極的に何かを習得する、

ということには
非常に消極的な国です。

これは
学ばない人にはピンチであり、
学ぶ人にはチャンスであります。

飲み会や女子会にはお金を出しても
自己研鑽するのには一銭も出したくない
という例は結構見かける例です。

例えば
CA受験にしても、
2年前に問いあわせして来て
再度、問合せしてくる人が
いますが、

大抵の場合、
覚悟を決めて
自己投資できないのだと
思います。

親世代も

「大学にもう一度戻る」
とか「資格を取る」「本を大量に購入する」という姿を
子供に見せているケースは少ないので


そういう土壌がそもそもないのです。

しかし、

コロナショックで
明白なことがあります。
食いっぱぐれていない人は


必ず、自己投資をしてきて
実力をつけている人です。

私もコロナショックで
大変ですか?と聞かれます。

しかし、CA受験については
国内航空会社も外資系航空会社受験対策と両方可能だし、
TOEIC対策も可能なので、

月謝生の待ち期間が
少なくなっている、
という現象はあっても、

「大変」という状況に至っていないのは、
やはり、
「自己投資」を続けた成果です。

特に
日本女性は社会に出たら気づくはずですが、
日本はまだまだ男尊女卑社会なので、

自己投資の習慣をつけることは
どんな社会でも生き抜く力をつけることってことです。

私も自己投資が一番の投資だと気づくまでは、

安河内哲也先生の書籍に、

20代でどんどん自己投資して行った結果、30代以降でそれが劇的に年収を増やすこととなる

という趣旨の事を読んで、安河内先生だからだろう、とか、私には当てはまらないだろう、と思っていました。

しかし、誰もに当てはまる事だと断言できます。

何かを学ぶために今まで一度も
高い受講料を払ったことが
ない人は

全くわからないと思います。が、

一度でもやった人は
それがどれほど他者と差別化出来る事で
貴重なことか、絶対に気付くはずだし、

「プロじゃない人には、いくら安価でも

むやみに投資したくない」
と思うようになるはずです。

逆に言うと、


周り全員が自己投資する益に気づいていれば、
皆やっていすぎて益にならないですが、

日本では自己投資する人は
圧倒的に少ないので、

学ぶことを社会人になっても
続ける人は

大多数と差別化することが
確実にできます。