新卒客室乗務員受験生の興味深い傾向

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

今日は少し厳しい話を、、。

特に近年の新卒就活生は、
平和で豊かな時代、
親があまり叱らない世代、
学校の先生も叱らない世代、

に育ったせいか?

「自己評価が高すぎて、自分基準が甘すぎる」
「学ぶのに受け身」

という
ケースが多く見られます。

前者について。

大学4年生は、
「自己評価が高すぎて自分基準が甘すぎる」場合、
ANA&JAL客室乗務員の試験があれば、

自分が甘かったこと、気づくのでしょうが、
今年はANA&JALの受験は
ありませんでした。

現在、大学3~4年のCA受験生は、
今後、マイナーエアラインを受験するにしても、
受験人数が多く、内定者が僅少なので、
あまりにも倍率が高すぎて
客室乗務員に内定しなくても
「仕方ない」となるでしょう。

だから、一層、
「自分基準が実は甘すぎる」ことに
気付かずに過ごしてしまうケースも
多いでしょう。

自己評価が高いのは
非常に重要なことで、
自分に自信がないのに
厳しい就職試験を突破することはできません。

ただ、
ポジティブが過ぎて、
自分を厳しく見ることを
全く今までして来なくて、

自分基準がとても甘いのに、
「私は大丈夫。客室乗務員内定レベルだ」
と勘違いしている人もいます。

「根拠のない自信」は実はとても
大切です。が、

ちょっとした準備でCA内定する、
なんて、とんでもない話なのです。

「私は大丈夫!」と自分に自信を持ちながらも、
自分の現状を冷静に評価する目を持たねば、
いつまで経っても、目標達成できません。

後者について。

特に少子化で一人っ子の場合や、
親御さんが気にしてケアしてくれた、とか、
学校の先生があまり厳しくなかった、等で、

「学ぶ」際も、
非常に受け身で
「手取り足取り教えてくれなければいじけてしまう」
みたいな
ケースがあります。

そういうのは
全くお断りだし、
そういう姿勢では
倍率が時には50倍以上にもなる
CA試験では、
目標達成はできないです。

例えば
月謝生の場合、
自分で積極的に課題提出しても
しなくても
相談をしてもしなくても、
メールをしてもしなくても、

質問をしてもしなくても

受講料は均一です。

学ぶ姿勢がある人は、
課題も質問もメールも
大量に出して来ます。

やはり、
既卒CA受験生で
自分で月謝を払って

その元を取ろうと、
積極的に「学ぶ」姿勢があり、

かつ、
「もうどうしても目標達成したい」
という月謝生は
やはり甘い新卒とは
全然違うのです。

当たり前ですが、
そういう事実を
新卒は重く考えて欲しいです。

私のことをお世話して~♪とか、
ケアしてくださ~い、のような
受け身な感じでは、学べないですね。

既卒CA受験生の中には、
始発で行って、
21時まで勤務しているような
人もいますが、

それでもへこたれません。

新卒月謝生で
「私はサイコーにやっている」
と自負しており、
私も「うん、けっこうやっているね」
と認めている月謝生でも

既卒CA受験生とは格段の差がついていることの方が
多いですね。

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