あの人の合格の秘訣リバイバル

★45歳の未経験者をCA(客室乗務員)として採用したジェットスタージャパンに不合格だった後の彼女の変化★

お子さんがいて30代で中東の5つ星エアラインに合格されたCさんに、合格の秘訣を聞いた時、自分の中で「変化したポイント」があったことを教えてくれました。それは、ジェットスタージャパン航空の最終面接に不合格になった後だそうです。

ジェットスターは元々、オーストラリアの会社です。ご陽気なオーストラリアの気質があるためか、面接もフレンドリーで明るい雰囲気だとか。

最終面接で落ちる、というのは、高く登った所から一気に落下するようなものですから、1次面接で落ちるよりも、精神的打撃は相当なものです。

Cさんは、その前に受けたルフトハンザ航空の面接官と違って、面接官の自分に対する感じがよかったので、不合格にはショックでした。不合格にショックで電話をかけてこられた時に「ジェットスターのようなLCCは条件のハードルが低い(身長やTOEICの点数が低くても応募できるー45歳の未経験者も合格しているー)ので、倍率は相当なものです。

先月受けたルフトハンザより、よっぽど倍率が高いです。最終面接で盛り上がったのは、面接官が応募者をもてなす気持ちがあったからで、面接官の感じがよかったからといって合格とは限らないです」と答えました。


Cさんは、前回のルフトハンザに不合格だったのは、「面接官と相性が合わなかったから」と簡単に片付けたようですが、ジェットスタージャパンに不合格になった後に、外に向けていた矢印を自分に向けたのが、転機だと言いました。


「面接官は私と相性が合ったのに採用してくれなかった。縁がなかった」のではなく、「自分が面接官と相性を合わせよう。自分がどう成長すれば合格するかを考えよう」とか、「子供がいるから時間がとれない」ではなく、「子供がいるけど、自分がどうすれば時間を作ることができるだろう」と、矢印を全て自分に向けて考えるようになったそうです。その後、4ケ月経って内定が出たのです。

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