ANA&JAL客室乗務員は不幸なのか?

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

先日のこの記事など
こちらをクリック⇩
客室乗務員の出向先など困惑ストーリー

マスコミは「極端」が好きなので、
ANA&JAL客室乗務員について
かなりセンセーショナルに報道しています。

しかし、
ANA&JALの
卒業生現役客室乗務員に

実際、会ったり
話を聞いたり、
メール返信を頂くと、

実は「そうでもない」。

これが
JAL経営破綻時の
不当解雇のような
(こちら⇩)
JAL客室乗務員不当解雇について
状況になれば、

話は別ですが、
コロナショックは
数年の事であり、

確実に「航空業界」は求められる
わかっているので、

「辞めないで暫く我慢すれば大丈夫」

「外資系航空会社や世界の航空業界では
即日解雇など当然のごとく行われる中、
仕事があるのが非常に有難い」

と思っている客室乗務員が殆どです。

冷静に考えると、

このコロナ下で、
「海外に月に1度以上行ける」のは
客室乗務員と限られた人のみ。

「限られた人」とは
特別な人なので、

そう考えると、
コロナ下で旅行したくても
できない状況にいる人からすると

非常に羨ましい存在なのです。

だから決して可哀そうな人でも
困惑状態でもない。

世論やTVは極端に報道しがちですが、
私が過去CAになりたかった際に

「私は梅田~西宮、
という
電車でほんの15分で、地球儀で1点にも
満たない場所を行き来しているけど、

客室乗務員は地球儀をグーンと

移動するなんて
なんて素敵なんだろう💛」

と考えた気持ちは
今、コロナ下で
いいなぁ、CAさん、と
思う気持ちと変わらないです。

★内定者ライン相談、新卒ライン相談や中尾享子講座詳細はこちら↓
中尾享子講座

★航空会社情報など有用情報の希望はこちら「その他」に記載↓
航空会社有用情報