24・25卒客室乗務員内定志望者さんからの相談✈語学資格やその他資格

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24・25卒の客室乗務員内定志望者さん
からも受講のお問い合わせや
ライン相談をいただくので、

「ああ、そういう季節になって
来たなぁ」と感じます。

高校生の時から
客室乗務員内定を目指している
客室乗務員内定志望者さんは
大学1~2年から月謝生を
開始する人もいますね。

やはり大学3年夏前から
客室乗務員内定を目指す人の
ボリュームが大きいです。

そういう24,25卒の方の
ライン相談や新卒月謝生さんからの
質問に

『語学やその他の資格』
があります。

日系航空会社でも外資系航空会社でも
日本ではTOEICが
主流です。
ですので
TOEICが良いですね。
(ケンブリッジ英検や
アイエルツ、TOEFL等ありますが、
日系ではわかって
もらいづらいですので
結局TOEICを受けることに・・)

ときどき、
外資系航空会社志望の方で
「ルフトハンザドイツ航空を目指しているので
ドイツ語は必要ですか?」

「KLMを目指しているので
オランダ語を勉強していると有利ですか」

など
と聞かれることがあります。

「もちろんできれば少しは
良いけれども、英語がTOEIC800程度なら
英語の実力をもっと極めた方が良い」です。

例えば
TOEIC800あっても、
実際受講すると
英語面接能力はとても低くて、、、
という方も多いです。

面接英語力が非常にある、
プラスして多言語もOK、なら
とても良いです。

実際、激戦区の
ANAやJAL、
エミレーツ航空や
カタール航空では
英語も他の言語も抜群な方は多いです。

しかし、英語はTOEIC700程度、
そして他の言語も
資格として大したレベルではない、
というなら

「単に趣味的にかじっているだけ」
と思われても仕方ありません。

多言語話者の客室乗務員内定者の
中には、
どの言語も高い資格を保持している
人も多いので、
かじった程度(全て英検2級のような、、)

では、お話にならないのは事実。

客室乗務員内定に
ルフトハンザドイツ航空だから
ドイツ語が必要なわけではありません。
(入社後は習熟するようです)

KLMだからオランダ語が
必要なわけではありません。

ベトナム航空だから
ベトナム語が必要なわけではありません。

大韓航空だから
韓国語が必要なわけではありません。

マレーシア航空だから
マレー語が必要なわけではありません。

そして有利になるわけでも
特にありません。
(非常に堪能で丁々発止のやり取りが
できる場合を除いては、
少し面接官を喜ばせる程度です。)

まず「面接英語力」なのです。

唯一?中国の特定の航空会社は
有利というよりも興味を持ってくれますが、
中国語より前に、中国航空会社は「容姿」なので、、。

ですので
外資系航空会社を目指す
客室乗務員内定志望者さんは
まずは800、できれば900を目指す、
+「面接」英語力が盤石、


ANA&JALを目指す
客室乗務員内定志望者さんは
最低でも730点を超える、

その上で
他の言語も高いレベルの
言語資格を持っていたら
「素晴らしい」となります。

学生さんは
世界が狭いので、
自分が付き合う人の中に
多言語話者がいなくて
自分が少し言語を話せたり、

自分が付き合う人の中に
英語ができる人がいなくて
自分が少し英語が話せると、

「自分は『できる』部類に
入っているんだ!」
と思ってしまう傾向もあります。

しかし、残念ながら
もっと世界は広く、

例えば
カタール・エミレーツ・エティハド航空
シンガポール航空などの超難関航空会社は
超難関大学の学生どころか、
海外居住の日本人や帰国子女も
受験してくるわけです。

ですので、

ぜひ帰国子女(本物の)でないなら
謙虚にいて欲しいです。

日系でもANA&JALに
内定する人は
留学をしているのは
それほど珍しいことではない、
という状況です。

だからと言って
全く留学する必要もなく
そういう大多数におもねる必要もなく
もっと大切なことがあります。
それはまたお話していきます。

日系航空会社客室乗務員内定志望者さんで
他の資格で
よく相談されるのが
「赤十字救命資格」のようなもの。

特に必要ないです。

意外に取っている人が
多くて驚きます。

そんな暇があるなら、
TOEICの点数を上げたり
SPIの点数を上げたり
いやいやもっと
大切なこと、、

つまり、
実際の文言作成能力をつけるとか
立居振る舞いや話し方に注力したほうが
余程、内定には近くなるでしょう。

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