ルフトハンザ航空CAの生徒さんに頂いた☆Schloss Johannisberg☆ラインガウ

ブログ読者さんより

『いつもワインシリーズを楽しみにしていたのですが、最近、アップがありません。また、ワインシリーズが投稿されるのを楽しみにしています』

というメッセージを

いただいていたのですが、

ちょっとスルーしていました。

すみません。

実は、

執筆していた

「たった4時間シリーズ」

「TOEICテストリーディング完全攻略」、

新TOEICテストが
発表に
なったため、

「書き直し!!」

となったのです。
(本当は12月上旬に
脱稿でした)

それで、

この新TOEICテストの
発表は、
想定外の
ことだったため、

もともと存在した予定に、
全く想定外の予定が
入ってしまい、

余裕もなくなって
しまったのです。

今まで作成したこともある
「早大英語」
「慶応大英語」
のように、

大学受験の
教材と違うのは、

大学受験の教材は
「過去問題」を
そのまま掲載していいので、

日本語部分だけを
書けばいいのですが、

TOEICは、

過去問題は
著作権の関係で
一切使えないので、

英語の問題を
全部自力で作成する
必要があります。

それが、
本当に試練。

(でも、
だからこそ、

外資系CA受験の
生徒さんは、

私の英語力を
信用して
スクールに
来てくださると
思います)。

実は
この書き直しは
大変ショックな出来事でした。

仕事をなさっている方なら、

「自分の積み上げてきた
プロジェクトが
完成間近にゼロに戻って
一からやり直しを命じられる」

というのと同様と思っていただければ、、。

だから、

この数週間、

やっぱり、

「お風呂に入れない」ときや、

「気づいたら食べることを
忘れていたとき」もありました。

ただ、

元々
12月には休暇を
取る予定だったので、

どうにかイレギュラーな
予定変更も、

切り抜けることが
できて、

「本当にタイミングいいわ~」
「ラッキー」。

と思いましたが、、。

休暇の一環として
親孝行旅行をするつもりで
手配していました。

キャンセルできないので、

親を一人で旅行先で徘徊させ(笑)、

私はホテルで執筆を、、、。
(しかし、
今まで数度、そういうことが
あり、もう親も慣れました)。

次作、
リーディングも
短期で点数UPするように、

必死で書いています。
(執筆の山は1つ越えました)

ぜひとも
よろしくお願いいたします!!!

☆☆
さて、

そういうわけで、

まだまだ
執筆は続くので、

ワイン記事も
書く機会がないのです。が、

このワインは
わざわざ、

ルフトハンザドイツ航空CAの
卒業生さんが、

選んでくれた
ものなので、

ぜひ
これは

書きたい!
と思い、

ひさびさに
ワイン記事を
アップしたいです。

ワインは人と人をつなぐ、
ワインは本当に私を豊かに
してくれます。

☆☆

ドイツワイン。

高校生のときに
英語を教える男子が
大学生になり、

「飲み会で女子に
すすめるワインって
どうですか?」

と聞かれたときに
お勧めするのが

ドイツワイン。

「マドンナ」
「ツェラーシュワルツカッツ(猫の青いボトル)」

は、有名ですね。

お酒をあまり
飲めない女子は、

上記2つのワインは

「美味しい」と言ってくれることが多いですね。

しかし、

ワインおたく、
となると、

上記2つについては、

もっと、

酸味がたった
ワインが欲しいなぁ、

と思うはずです。

こちらのワインは、

リースリング独特の
ミネラル香(キューピー人形の
頭を取って、胴体の中の
においをかいだ感じ)

が強くなくて、

果実味と酸味のバランスが
とれているので、

ドイツワインに
よくある

「甘い」

という印象はなく、

さわやかな
酸味を感じながら、

果実味も
深く味わえる、

というワインでした。

色も
淡いレモン色というよりも
淡いイエローで、

そこからも
このワインの
質の高さが
うかがえました。

ドイツワインは

やはり、

「甘い」
という印象が
ぬぐえず、

ワイン好きで
あればあるほど、

価格の安すぎる
ドイツワインは
敬遠してしまいます。

果実味が
強い
マドンナ系の
ワインなら、

ワインおたくは、

辛口のフランケンや
甘口ワインに

いきがちです。

しかし、

この
リースリングは、
本当に質がよく、

量を飲まない私も、

即、飲んでしまいました。

質が良いワイン、

というのは、

ー悪酔いしない
(サッカー選手のカズも
シャンパーニュを愛飲するらしいが、
それは翌日の練習に支障がないからだというのを
聞いた)

ー量を飲めてしまう
(私はお酒は弱いので
ワインなら150mlが適量)。

ということで、

食事(白身魚)

相性がよさそうな
ワインだったのですが、

2日で
スルリと飲んでしまいました。

追記:
余談ですが、

以前、
あるワイン講座に
出席したときに、

ワインアドバイザーの方が、

「試飲できない
ワインを買うときの
一つの目安として、

エチケットの
シャトーの絵が
立派かどうか、を
見ることもある」

と言っていました☆

ワインのラベル(エチケットという)
に、
シャトーの絵が
描かれてあることって
ありますよね。

私も、

フランスの

コスデストゥーネル、
シャトーマルゴー、
シャトーランシュバージュに
行ったときに、

いつも
エチケットに描かれている、

コスデストゥーネル、
シャトーマルゴー、
シャトーランシュバージュが
本当に
実物として
存在していたのに、
感激したのを
思い出します。

頂いた
ドイツワインも
シャトーの絵が
描かれてあったので、

思わず
URLで
シャトーの写真を
探してしまいました。

ルフトハンザの
卒業生さんは

もしかして
ここを訪問したのだろうか?

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シャトーのURL
(エチケットの絵と
一致しているシャトーが
写っています)

Schloss JohannisbergシャトーのURL☆