ANA訓練施設〜ブルーベースblue base〜

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

ANAとJAL、という大企業に
入社する利点は、

福利厚生の充実があります。

例えば、マイナーエアラインには
見られない給与以外の
お得な面が多いのです。

年間〇万円の研修費(TOEIC勉強・英会話・ワイン・サービスなど、職務に必要な勉強の費用が出る)、

健康診断施設の充実、

産休・育休の充実ぶり、が一例です。

その他で顕著なのが
訓練施設の充実ぶりです!

私が在籍した英国の航空会社は、
企業創設~現在、という歴史が
近年に起こったため、

ANAと同様、

「全く自社施設を持っていなかった時代
→世界的な著名企業になり、大きな訓練施設を持つようになった」
という経緯をたどっています。

ここ20~30年で大きく成長した企業ので、
訓練施設自体も新しい、という傾向があります。

ANAの訓練施設Blue Baseが、
とにかくすごいので、
このような訓練施設を持つ
企業は、

やはりマイナーエアラインと一線を画しています。

ANA ブルーベースbule base

世界が初めて「茶室」が訓練センターに導入されました。
JALにない特徴です。

モーションモックアップ
は、エミレーツ航空等、
の航空会社では当たり前ですが、

日本の航空会社では初導入、
やはり、モーションがあることで、
より一層の臨場感を持って、

訓練を行うことができます。

あってはならない事ですが、
万一事故があった際も、
臨場感のあるモーションモックアップで
訓練をした客室乗務員は、

冷静に対応ができるでしょう。

リアル・ファイヤー・ファイティング・トレーナーもです!
訓練だからと、毎回火災を起こすことは現実的ではありません。

しかし、このシュミレーターでは、
非常にリアルな火災を再現できるようです。

私が訓練を受けた際は、
丁度、ANAがくじらジェットから
小さく始めた航空会社であるのと
同様、

まだ私の在籍した航空会社も
規模が小さかったので、
自社訓練施設を持っていませんでした。
(今、これほど、有名企業になり、
日本で採用開催時は難関航空会社と呼ばれ、
LCCまで米国・豪州に作るなんて、
当時は予想だにしていませんでした)

訓練施設は、飛行機に乗って、
KLMオランダ航空の施設を借りました。

火災を消す訓練は、大規模火災は
起こせないので
「焚火」程度の火災を1人1人消す
訓練をしました(爆)。

そういう訓練を受けた立場で、
このANAのBlue Baseを見ると、
この訓練施設の素晴らしさ、
優位さ、繊細さ、ANAらしさ、
が伝わってきます!

こんな訓練施設で訓練を受けることが
できるANAグループの社員は、
本当に幸福だと思いませんか??

そしてこのような施設で
客室乗務員として訓練を
受けてみたいと思いませんか?

それができるか否かは、
あなたの今、の行動にかかっていると
思いませんか?

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