21卒の客室乗務員受験生はオリエンタルエアブリッジを受験するべきか?

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

スカイマークから
「明確な!」22卒の
客室乗務員についての
採用中止発表がありました。

21卒客室乗務員
採用中止発表も
独立系の為、

いち早く行われた
スカイマークなので、

今後、
他の航空会社も
22卒客室乗務員採用中止発表を
していくのかも知れません。

21卒ANA&JAL客室乗務員採用試験が
中止されたため、

ソラシドエア・IBEXエアラインズ
オリエンタルエアブリッジ客室乗務員への
応募は、これまで類を見ない
数になっているようです。

本来なら外資系航空会社や
ANA&JALを
目指していたCA受験生は

国内航空会社で採用がある会社に
応募するのが得策なのでしょうか?

22卒のANA&JAL
客室乗務員採用もなくなるなら、
22卒のCA受験生は
今後、行われる
国内航空会社受験に
挑むべきなのでしょうか?

この問題は個々によります。

例えば
当スクールの月謝生で
コロナショック前は
ANA、JAL,外資系航空会社を
目指していた生徒は、

一般企業には当然のごとく
内定しています。

そして、今後、
ANA,JAL、外資系航空会社の
採用が行われた場合、

内定する可能性は高いと判断できるため、
無理して今あるCA採用に
挑む必要性がない人も多いです。

さらに言うと、
これまでもマイナーエアラインでは

そうでしたが、
「優秀すぎる人」は
明らかに採用していない国内航空会社も
あります。(大手への転職をするから)

ですから、
一般企業で、申し分ない!企業に内定して、
現在、国内マイナーエアラインに対して
そこまで受験モチベーションが高くない
生徒に「受けましょう」という判断は
下していません。

むしろ、
やめましょう、というケースが殆どです。
今は将来に向けて実力をつける時期だ、と。

さらに言うと、
「受けるつもりがなかった、
マイナーエアラインだから」
という気持ちがある状態では
面接官にも確実に気づかれるでしょう。

✈✈
内定をもらった一般企業や
本人のモチベーション、
本人のスペックの高さ、など

新卒21卒CA受験生が
マイナーエアラインを受験するか否かの判断には

色々な要因がありますから、

読者さんでも
本当に迷っている方は
ライン相談等を活用して欲しいです。

現在は、
マイナーエアラインでも
募集があれば、
すごく高い倍率になる
可能性があるので、

内定のためには
「優秀か否か」というよりも、
「先方が求めるCA像に合うか否か」に
加えて、
「先方が求めるスペックの丁度良いバランス」、もあるし、
「運」もあります。

コロナショック前の
ANA&JAL客室乗務員が
一定の高い基準を満たせば
内定が見込める、というような
状態からは

あまりに、
かけ離れた状態になっている、
と言えます。

もちろん、
ある一定の基準を満たしていれば、
確実に
書類通過しますが、
最終内定するか否か、は
ひと口で言えない状況にあるため、

受験している人も
結果に対して一喜一憂せず、
今は
淡々と「本物の実力」を
つけて欲しいです。

本物の実力さえ
つければ、
将来、エアライン受験が
元に戻った際、
必ず内定は出るからです。

新卒は時間がありますから。

22卒のCA受験生は、
今後、マイナーエアラインは
ちらほらと
客室乗務員採用募集があることが
見込まれるので、

まずは
・将来に向けて本物の実力をつけながら、
・一般企業の内定を確保し、
・客室乗務員に内定しないことに対して神経質にならないように
募集があるCA受験に挑む、

のが良いでしょう。

コロナショック前であれば、

ANA&JALは無理でも、
確実に
マイナーエアラインなら
内定する、

と思われる新卒CA受験生でも

今は全く状況が異なっています。

これまでのように
「内定する」と判断できないくらい
マイナーエアラインの
倍率が凄いことになっているからです。

ただ、
「自分のキャリアの中で確実にCAになるための
本物の実力」は
普遍的なので、

その普遍的な実力を今は
つけることに集中するのが良いです。

淡々と頑張りましょう!
本物の実力をつけて行きましょう!

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