既卒採用の明暗を分けるのか✈︎ANAとJAL国際線状況と厚生労働省の規制緩和

こちらの投稿で述べたことですが⇩

https://ameblo.jp/aakidea/entry-12729445991.html

エールフランスも含めた欧州航空会社は
少し南をフライトする、と運航経路を少し変えて
運航を再開しました。嬉しかったです。

しかし、本日3月3日に
突如、ANA&JALともに欧州路線を運休。

JALヨーロッパ線について↓こちら

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/other/220303/

ウクライナ情勢が航空業界に打撃を
与えています。

3月3日に搭乗できなかった乗客は
JALの場合、他の航空会社で

振替もしてもらっているようですが、
このような人力や補填資金は
全てJALとANAの負担となります。

新卒JAL客室乗務員採用再開の
朗報があったので、
既卒JAL客室乗務員採用も
期待が高まる中、

このような世界情勢の変化の中での
マイナスへ向いたお知らせは

とても気になるし、
辛いものです。

他方、実は、昨日から
厚生労働省が、方針を変えて、
海外からの渡航者の規制を
緩め、

例えば3日待機がMUSTだった国からの
渡航者の待機がゼロになった、という
朗報がありました。

これまでなら、
海外旅行に行くにも
日本に帰ってから隔離されるのでは
とても有休をとって行けません。

でも隔離がなくなった、

これはANAとJALの国際線にとっては
これから経営回復するスタートだったのです。

ご存じのとおり、国際線を持つ
ANA&JALは、国際線が復活しない限り
経営復活も難しいからです。

その矢先の
ウクライナ情勢での欧州便の運休です。

21世紀なのに、
戦争を起こすなんて、
耐えがたい・信じられないことです。
核戦争・世界戦争を避けるために
ウクライナを直接助けないのも
情けないとしか言いようがなく、
でも、一個人が何をできるわけでもなく、、、

非常に心が痛みます。

航空業界にもこれ以上打撃と
なりませんように。

ただ、こういう状況でも
客室乗務員を真剣に目指す人は
淡々を日々の練習準備を行うしかないのです。

それは、
直近のエアドゥ内定者や
エミレーツ内定者
ピーチアビエーション客室乗務員1次通過者が
証明してくれました。

「コロナ禍で採用がないから」
と諦めモードに入り、
何も準備ができていなかった
CA内定志望者は

やはり不合格を喫したケースが
多いのではないでしょうか?
(もちろん、他方、自分の
ステイタス(転職)、環境やメンタルが変わった
人で首尾よく行った人もいます)

ウクライナ情勢について
手も足もでないのは
苦しいことで悲しいことですが、

やはり、毎日を淡々と頑張るしか
ないのかな、って考えています。
注)今17:40調査した情報では、ロンドンJAL便ANAデュッセルドルフ便が経路変更でフライト可能に。欧州の他の場所も追随してほしいです!

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