既卒客室乗務員CA受験生が今すべきこと

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

昨日のこちらの記事で↓(こちらをクリック)
https://nakaokyoko.com/2020/07/28/technique-73/

『 ③既卒CA受験者で、23年辺りまで受験がないからと言って、何も現在対策していないし、する気もない。 』

というライン相談者さんで
既卒CA受験生の問題を指摘しました。

ライン相談を既卒CA受験生で
して来る方は、

大抵、

1~2年の月日を
CA受験に費やしたけれども、
全く内定していない、というケースが
殆どです。

それ以上の年数
頑張っている人もいました。

既卒でこれまで客室乗務員に
内定していない場合、
共通のポイントは以下です。

  1. 客室乗務員の募集が始まってから準備を開始している。
  2. 自分では準備している「つもり」だが、自分のレベルが低すぎて、準備になっていない。

次回、客室乗務員採用面接がある際は、

新卒も2年間も応募できない人員が
蓄積しているのですから、

非常に優秀な人が
今までよりも多く応募して来るのは
誰が考えてもわかることです。

コロナショック下で外資系航空会社の
不安定さ、も明るみに出た為、

コロナ前ならANAやJALに
十分内定する実力を持っていても
エミレーツ航空やシンガポール航空に
流れていたCA受験生が

ANA&JALに押し寄せることも
推定できます。

LCCも例外ではありません。

現在ジェットスタージャパンの
面接が途中のCA受験生は、
「次回受けるときはゲタを履かせてもらえる」
とタカをくくっているかも知れません。

しかし、

次回応募してくるCA受験が
そもそも
コロナ前とは異なるレベルで
あることを認識しましょう。

先週、とある月謝生に言ったことですが、
「日系客室乗務員志望であっても、
今まで通りに考えていてはいけない」。

日系オンリー受験、
であっても、

TOEICの点数や英語力は
上げておくのが良い、し、
実際、
次回のCA採用まで時間が
あることを考えると、

上げられないわけがない、のです。
(SPIもね)

まさに
「知識を得ることは自由を得る事」です。
英語という知識を得る事で、
日系航空会社しか受験できない、という
不自由さ、から「自由」になれます。

「知識」「学問」というのは
そういうもの。

月謝生がANA&JALに
内定する過程で、
「自分の情報」を
きっちり安定させる為に

通常、半年はかかっています。

エミレーツ航空やカタール航空の
CA試験準備なんて
多言語話者とか
英語がネイティブレベルでない限り、
相当な準備と練り、と
鍛錬が必要です。

これまで突破できなかった

人は、相応の理由があるのです。



これまで
募集が出てから
自転車操業的にCA受験を
していたり、

最終面接まで行っても
最終突破できなかったり、
というCA受験生は、

そもそも
その方法自体を疑うべき。

CAになる夢を夢で終わらせるのか、
現実的な目標として達成するのか?は
これから採用試験が行われるまでの
あなたの行動次第と思いませんか?

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