ANA・JAL・エアージャパンの危機的状況

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

国内線オンリーの
航空会社は、
go to トラベルキャンペーンで
一時的な回復が見られています。

しかし、
ANA,JAL、エアージャパンは
危機的状況と言えるのではないでしょうか。

ANAの卒業生の約7割は
出向で、
全くCA業務ができていない人の
方が多い印象です。

JALはANAよりも
経営状態が良いのですが、
このまま国際線のビジネスクラスが
盛り返さない状況が続くと、
(ビジネスクラス以上に
搭乗客がいない限り、
航空会社の経営は厳しい)

さらに他社や他部署への出向の
動きや、
退職勧告の危機になるのではないでしょうか。

国際線も給与の高い
勤続年数の長いCAよりも、
勤続年数の短いCAが
アサインされる状況が
目立っているようです。

エアージャパンも
ANAグループの
LCCへの出向(そして戻って来れない)
など、数種類の選択肢を
提示されているようで、

国際線を持つANA&JALは
新卒採用・既卒採用ともに
常識的に考えて
これから数年は
臨めないのかな、って感じます。

ただ、
JAL経営破綻後や
アルバイトCAから正社員採用、
リーマンショック後採用の

時もそうでしたが、
「初回のみ」は、
年齢が高い人も
採用されました。

コロナ直前は
JALは採用されるCAは低年齢化していました。

しかし、経営破綻後の初回採用では
30代半ばの方も内定、

ANAに至っては
40代内定もありました。(経験者だったが)

やはり「初回」採用時に
チャンスをつかめるか否か、です。

そしてチャンスをつかむためには、
「準備練習」しかないんですよね。

ー真の文言作成力をつける
ーTOEIC点数を上げる
ー多言語
ー立ち居振る舞いを磨く

コロナ前に
内定しなかった人は
そのままで良いわけなく、
どこかの時点で大幅な意識改革を
せねば、

特にコロナ後の競争率の高い中で
内定するなんて
難しいですね。
あなたは
準備できているでしょうか?

素養を磨いているでしょうか?

今の自分の現状を把握しているでしょうか?

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