JAL&ANA客室乗務員のフライトに増えたデッドヘッド

✈中尾享子です✈いつも客室乗務員CA就活&TOEIC点数アップブログ読破ありがとうございます!

デッドヘッドってご存じですか?

客室乗務員が「乗客」となって、
乗ることが「仕事」となる
ケースの事です。

私の在籍した航空会社は、
デッドヘッド要員がいるほど、
多くの客室乗務員は
在籍していなかったし、

余裕がなかったので、
一度も経験した事が
ありません。

ANA&JALの
卒業生の客室乗務員が
最近、
「デッドヘッドが増えた」
と言います。

コロナ下でフライト数が
減ったのも一因でしょうし、

フライトの就航地によっては、
「1フライトで、万が一誰かが
コロナウィルスに感染した場合、
新たなチームを確保する」

ことが必要だから
万が一のケースも
考えているかも知れません。

近々、
デッドヘッド乗務をする人と
会うので
(ANAでは「添乗」と言うみたいだけど)、

コロナ下でのデッドヘッドについて
聞いてみたいです。

中国便とかでは
「フェリー」で現地まで
移動することもあるようで・・・。

国内便でも新幹線移動、というのも
ありますけど。

デッドヘッドとは
異なりますが、

5年前くらいは、
JALの卒業生客室乗務員が、
IDチケットで乗る場合、
勤務メンバーにばれてしまうので、
居心地が悪いから

IDチケットでは乗らない。
JALパックにする、
とか言っていました。

(逆にANAの卒業生客室乗務員さんは
 全く大丈夫って言っていた)

今度、会う卒業生さんに
デッドヘッドの居心地も
聞いてみたいです💛

私も現役客室乗務員の時は
ANAやJALの同年齢の友人が
デッドヘッドするのを聞いて
「いいなぁ~」って

言ってました。羨ましかったなぁ。

コロナ下で大変な状況とは言え、
さすがANA&JALは
国際線フライトを継続できているの
ですから、
やはり、
財力や地位や体力が異なるんだと
実感しています。

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